ベラジョンカジノの必勝法はあるの?攻略法など

ベラジョンカジノ 必勝法

ギャンブルには、いろいろな必勝法、攻略法と呼ばれる手法が存在します。

カジノゲームの中で有名な攻略法としては、マーチンゲール法ココモ法パーレイ法の3つではないでしょうか。

これらの方法を使っても必ず勝てるという保証はありませんが、昔から使われている攻略法なんです。

それぞれの攻略法にはメリット、デメリットがあり、使いどころを間違えると勝てる勝負も勝てなくなるので、使うシチュエーションの見極めも重要です。

ここでは、それぞれの攻略法について紹介していきます。

マーチンゲール法とは

マーチンゲール法は、勝率が50% 配当が2倍のゲームに使われる必勝法で、赤か黒にベットするルーレットなどのゲームに向いています。

やり方は簡単で、同じ色にかけ続け、負けた時に2倍の金額を賭けていき、倍々プッシュでゲームを進めていく方法です。

連敗が続いても、最終的に一回の勝ちがあれば、それまでの負け分を一気に取り戻すことが出来るので理論上は負けない方法となっています。

ですが、理論上負けないからと言って皆が実践できる方法ではないのも事実なんです。

その訳は・・・・・

マーチンゲール法のメリット、デメリット

マーチンゲール法のメリットは、

方法が簡単

連敗していても1回の勝利で負け分を取り戻せる

マーチンゲール法は初心者でも出来るほど簡単な攻略法で、連続で負け続けていたとしても1回の勝利で負け分を取り戻すことが出来るのが最大のメリットではないでしょうか。

しかし、デメリットもあります。

負けた時に2倍の金額を賭ける

簡単なように思えますが、実はここにマーチンゲール法のデメリットとも言える落とし穴があるんです。

連敗数賭け金連敗数賭け金
1回目$1 11回$1,024
2回目$2 12回$2,048
3回目$4 13回$4,096
4回目$8 14回$8,192
5回目$16 15回$16,384
6回目$32 16回$32,768
7回目$64 17回$65,536
8回目$128 18回$131,072
9回目$256 19回$262,144
10回目$512 20回$524,288

上に賭け金の一覧表を作ってみました。※初回の掛け金$1設定

例えば、赤に$1をベットして負けたとします。

次は赤に$2をベットします。

負けたら次は$4をベットと、回数を重ねていくと10回目には$512になります。

さらに、連続して負けたとして11回目は$1,024、12回目には$2,048、13回目は$4096になり、20回目には$1,048,576となります。

このように、ベットする金額の上昇が大きくなっていきます。

20回も続けて黒が出ることは考えにくいですが、50%の確率なので無いとも言えないのがギャンブルの怖いところです。

多くの資金が必要

20回連続で負けた場合は、総額のベットに$2,096,127必要で、日本円にして2億円以上を使うことになります。

21回目に勝つかもしれないのですが、次に勝負する資金が無ければ勝負を続行することは出来ませんよね。しかも21回目のベット金額は$2,097,152です。

ベット額で2億円越えはヤバいです。

一般プレイヤーの方なら、気を失うかもしれない金額です。

ちょっと現実的ではないですね。

ここまで連続で負けることは無いにしても、このようにマーチンゲール法は資金に余裕がなければ撤退を余儀なくされ、負けのリスクが大きくなる方法なんです。

逆に、資金が豊富にあれば負けるリスクが限りなく低くなってくるので、資金が豊富にあるハイローラー向けの攻略法と言えるでしょう。

マーチンゲール法が成り立たない場合

連敗していたとしても1回の勝利で、それまでの負け分を取り戻すことが出来るのがメリットのマーチンゲール法ですが、この手法が成り立たない場合があります。

それは、掛け金の上限(マックスベット)が設定されている場合と前のゲームの影響がある場合です。

賭け金の上限(マックスベット)が設定されている場合

マーチンゲール法は、負けた金額の倍の金額をベットしてゲームを進めていく手法なのですが、掛け金の上限が$100に制限されている場合は、8回目の$128が賭けれないのでマーチンゲール法のシステム崩壊が起きます。

上限が$500の場合でも10回目の$512が賭けれません。

これでは、マーチンゲール法で勝負をしている意味がなくなってしまい、負け分を一気に取り戻す事が不可能になります。

ですので、掛け金の上限が設定されているゲームでは、使う事が出来ない手法なのです。

前のゲームの影響がある場合

バカラやブラックジャックなどカードを使うゲームは、シューの中にどんな絵札が残っているかによって、その後の勝負の流れが左右されてしまいます。

このように前のゲームの影響が強く作用する要素の強いゲームは、勝率が不確定になってくるので、完全な50%ではなくなります。

このような状況ではマーチンゲール法を成立させることが困難になります。

ココモ法とは

ココモ法は、確率論を駆使した必勝法で、負け続けていても一回の勝利で負け分を取り戻せる賭け方なんです。

この手法はマーチンゲール法と似ていますが、ベットの方法に一定のルールがあり、マーチンゲール法ほど急激にベット金額が一気にハネ上がることはありません。

ですので、マーチンゲール法に比べ勝つまで何度でもチャレンジすることが出来る手法なんです。

賭け金の決め方は、少し特殊な計算になります。

1回目、2回目の賭け金は$1で、3回目は1回目と2回目を金額を足した$2をベットします。4回目のベット金額は2回目と3回目の金額を足した$3になります。

このような計算式でベット金額を決定していきます。

賭け金($)賭け金の計算
1回目1
2回目1
3回目21+1=2
4回目32+1=3
5回目53+2=5
6回目85+3=8
7回目138+5=13
8回目2113+8=21
9回目3421+13=34
10回目5534+21=55

たとえ10連敗したとしてもベットは$55なので、ベット金額の上昇はマーチンゲール法に比べ緩やかです。

ですので、勝利を掴むまで何度でもチャレンジすることが出来ますし、ベット金額の上昇が穏やかなので、連敗中の心理的負担が少なくてすみます。

ココモ法も連敗をするほど勝つ確率が高くなる手法と言われています。

下の表は、勝率を3/1(33.3%)で計算したものになります。

賭け金($)負け確率(%)勝つ確率(%)
1回目$1 66.67%33.33%
2回目$1 45.11%54.89%
3回目$2 15.04%84.96%
4回目$3 5.01%94.99%
5回目$5 1.67%98.33%
6回目$8 0.56%99.44%
7回目$13 0.19%99.81%
8回目$21 0.06%99.94%
9回目$34 0.02%99.98%
10回目$55 0.01%99.99%

一回目と2回目の勝負で連敗する確率は、1回目の負け確率×2回目の負け確率で約45%になります。

この計算により、勝つ確率は100%-45%=55%が導きだされます。

少し乱暴な計算に思われるかもしれませんが、ココモ法では、このような確率論に乗っ取ったやり方で進めていく手法となります。

この方法は、賭け金を低く抑えることが出来、連続で負けるほど勝つ確率が高くなるといった面もあるので、リスクを低く抑えつつ大きな勝利を掴みたい方にはおすすめな手法と言えます。

ココモ法のメリット、デメリット

ココモ法のメリットとしては、マーチンゲール法ほどベット金額の上昇が無いのと、連敗しても勝つまでチャレンジを続けることが出来ることです。

これにより、少ない資金で大きな勝利を掴む確率が高くなるので、初心者におすすめな攻略法だと思います。

デメリットとしては、勝率が33%なので、実際にやってみると思っている以上に連敗すると思います。

5連敗や8連敗をする時もあり、それ以上の連敗をすることもあります。そうなってくるとやはり気になるのが賭け金の上限になってきます。

マーチンゲール法でも書きましたが、賭け金が上限になってしまうと手法そのものが崩壊してしまい成り立たなくなってしまうんです。

この辺の見極めがココモ法を上手く使えるかどうかの分かれ目になると思います。

パーレイ法とは

パーレイ法は、逆マーチンゲール法とも言われている手法なんです。

マーチンゲール法が負けた時に倍のベットをするに対してパーレイ法は、逆の勝った時に倍のベットをする手法となっています。

パーレイ法もマーチンゲール法と同じく勝率が50%で2倍の配当金の際に使う事が出来る攻略法となっています。

パーレイ法のメリット、デメリット

この手法は、勝った時に倍の金額をベットしていくので、メリットとしては、勝利を重ねるほど大きな金額を得ることが出来るに尽きると思います。

しかし、一度負けてしまうとそれまでの儲けも一瞬で吹っ飛んでしまう危険性もはらんでいるで、天国と地獄が紙一重にあるところがデメリットではないでしょうか。

この手法を成功させるカギは、利益の確定をどのポイントに設定するかにかかっていると思います。

連勝中は、自分にストップをかけることが難しいと思いますが、勝負どころをしっかりと見極め、利益確定をしっかりと行い、勝負の引き際を考えることが重要になってくる攻略法だと思います。

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